ふれ愛プラザってどんな所?
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1.ふれ愛プラザは,やさしい心が広がる情報発進基地です
広島市の中心地、紙屋町地下街の「シャレオ」で、障害者福祉施設において製作した、心のこもった手作りのセルプ製品を展示・販売しています。
単に商品の販売を行うだけの場ではなく、福祉情報の発信、障害者等との交流、授産製品の販売拠点となる福祉公共スペースとして、障害者プランの基本理念である「ノーマライゼーション」の推進と県民、市民の方々へのご理解を深めていただくための場所となっています。
社団法人広島県就労振興センターが運営し、広島県、広島市、ふれ愛プラザ振興会、社会福祉法人広島県社会福祉協議会、広島市就労支援センターの協力を頂いております。
2. SELP (セルプ) とは?
「セルプ」は、障害を持つ人が働く仕事・製品の名称で、英語の Self-Help「自助自立」から作られた造語です。「Support of Employment, Living and Participation」の頭文字をとったものでもあり、就労と生活、社会参加を支援するセンターを意味します。障害者など社会的ハンデを持つ人たちを取りまく現在の社会的環境は、必ずしも満足できるものではありません。その中でも、自分なりの働き方で社会に貢献しながら自分たちの生活を作り出す「自立」をふれ愛プラザは応援します。
3. 仕事内容、製品について
各施設では、様々な仕事を行っています。大規模に印刷やクリーニング、縫製等の事業を行っている施設、伝統工芸品、織物、陶磁器、家具製造等の職人的作業を行っている施設、パンやクッキーなどの食品を作っている施設、さをり等で作る手作り布製品を作っている施設、木工製品を作っている施設、幅広く多種多様な製品が生まれています。ふれ愛プラザでは、これら多くの製品を取り揃え皆様のご来店をお待ちしています。